文学刑事サーズデイ・ネクスト〈2〉さらば、大鴉
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2014年11月3日に更新
📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
本が大きな影響力を持つ並行世界のイギリスのドタバタ小説。飛行船じゃあ流石に話が進まなくなったのか、地球の中心を通るフリーフォール型の乗物が登場。機械も薬も使わず移動出来るタイムトラベラーが居て、それが大きな要素になっている。過去を改変して、いるはずの人を居なくするのを根絶と呼び、主人公の夫も父親も根絶されてしまい、それを巡って物語が進む。前作と同じ本の中へ入り込む話が出てくるが、今作では更にパワーアップして、機械が無くても入り込めるし、作中人物が現実世界で大騒ぎを起こす。理屈は特に考えず楽しめるハチャメチャSF。
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Yoo
Lv.100
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