百万の手 (ミステリ・フロンティア)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (えみさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「百万の手 (ミステリ・フロンティア)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ぬしさまへ (新潮文庫)
畠中 恵
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり...。でも...
ゆめつげ (角川文庫)
畠中 恵
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、...
ねこのばば (新潮文庫)
畠中 恵
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも...(「茶巾たまご」)、世の中には取...
バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ (角川ホラー文庫 ふ 4-4)
藤木 稟
奇跡調査官・平賀とロベルトのもとに、バルカン半島のルノア共和国から調査依頼が舞いこむ。聖人の生まれ変わりと噂される若き司祭・アントニウスが、多くの重病人を奇跡の力で治癒したうえ、みずからも死亡した3日...