宇宙(そら)に旅立つ時 (創元SF文庫)
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2,108回参照
2014年8月21日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
310ページ
- 参照数:
- 2,108回
- 登録日:
- 2014/08/17
- 更新日:
- 2014/08/21
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
人口問題解決のため、亜光速船による太陽系外探査が計画される。莫大な距離を隔てた宇宙船と地球を結ぶには、双子に潜在するテレパシー能力の活用が必須だった。ぼくとパットも選出されたが、搭乗できるのは一人だけ。選ばれたのはパットだった。ぼくは地上に残らなければならない。だがパットが出発を前に重傷を負い、急遽ぼくが乗り込むことに。ただし帰還の可能性は36分の1!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
これも十年来に再読。恒星間探索に旅立つにあたり課題となったのが通信手段。そこで科学者達が着目したのは「双子、あるいは近親者間のテレパシー」。一方が地球に残り、もう一方は宇宙船に…。
ウラシマ効果に興味がある人であれば、これが意味することが分かるはずです。
やや淡白な文調かも知れませんが、これもSFジュブナイルだよなーと思いつつ読み終えた次第。
ウラシマ効果に興味がある人であれば、これが意味することが分かるはずです。
やや淡白な文調かも知れませんが、これもSFジュブナイルだよなーと思いつつ読み終えた次第。
読書履歴
2014/08/21
310ページ
2014/08/20
208ページ
2014/08/17
40ページ
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4.3
taka_aki
Lv.307
これも十年来に再読。恒星間探索に旅立つにあたり課題となったのが通信手段。そこで科学者達が着目したのは「双子、あるいは近親者間のテレパシー」。一方が地球に残り、もう一方は宇宙船に…。
ウラシマ効果に興味がある人であれば、これが意味することが分かるはずです。
やや淡白な文調かも知れませんが、これもSFジュブナイルだよなーと思いつつ読み終えた次第。