📝 レビュー (tamaさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「あられもない祈り」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
『新刊』
東野 圭吾
悲劇なんかじゃないこれがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜...
君が降る日
島本 理生
恋人・降一を事故で亡くした志保。彼の母親が営む店を手伝う彼女の前に現れたのは、その事故の原因をつくった五十嵐だった。彼の存在を受け入れられない志保だったが、同じ悲しみを抱える者同士、少しずつ二人の距離...
Red
島本 理生
三年間もセックスレスじゃなかったら―大人の恋愛と官能の世界。妻、母を生きる女が一線を越えるとき、そこにはどんな世界が待っているのか―。充実した毎日を送っていたはずの女は、かつての恋人と再会し、激しく身...
すごく丁寧に読んだ。
情景がリアルに浮かんだ。
ずっと生々しく残るような記憶の場面が、読み進めながら入ってきて苦しかった。
あなたの不安定さや儚さ
わたしのプラスチックの下敷きみたいな硬くて曲げすぎたら折れるのに曲げてしまうもろさと強がろうとする感じ
直樹の分かってて暴れる狡さと人間くささ
母は生ぬるいと思うのに、苦労を最上の盾にしてる愚かさ
男の気持ち悪さと羨ましさ
全部がしっくりくる、よかった。
本無し