メニュー
愛するということ (幻冬舎文庫)

愛するということ (幻冬舎文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
64回参照
2014年3月15日に更新

書籍情報

ページ数:
275ページ
参照数:
64回
登録日:
2014/03/15
更新日:
2014/03/15

この本を共有する

内容紹介

人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだ―。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (M.Akiyamaさんのレビュー)

評価:
4/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「愛するということ (幻冬舎文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

76.8%
浪漫的恋愛 (新潮文庫)

浪漫的恋愛 (新潮文庫)

小池 真理子

禁断の恋の果てに自殺した母。その記憶に因われる46歳の編集者・千津は、編纂中のアンソロジーに「月狂ひ」という幻想短編を収録する許可を得るため、作者の遺族である倉田柊介のもとを訪れる。その日から、身も心...

3人 5
72.1%
恋 (新潮文庫)

恋 (新潮文庫)

小池 真理子

1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年...

18人 3.7
70.4%
夏の吐息 (講談社文庫)

夏の吐息 (講談社文庫)

小池 真理子

永遠に待ち続けると思うのです。世界のどこに行っても、地の果てにいても、私はあなたを待っている。―六年前、突如行方が分からなくなった恋人を待つ女性のモノローグからなる表題作他、濃厚な死の影の間近で紡がれ...

7人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します