内容紹介
父は入院している。母は車にはねられて死んだ。ぼくはおばさんと暮らしている。ある日少年は父親の見舞いに出掛けた。不良の中学生、子鹿のような女の子、月の番人...やがて子供の姿の父と母に出会う。生者も死者も人間も動物も永遠を往還する―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/03/10
18ページ
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私の男
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24人
3.3
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Lv.64
アメトーク読書芸人で又吉さんが推した作品だったので購入。初山下澄人先生作品でした。さくさく読めましたが、あと数回読まないと達成感わきません。まだまだ自分には難しい本かも。