マリカの永い夜;バリ夢日記
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
254ページ
- 参照数:
- 82回
- 登録日:
- 2014/02/22
- 更新日:
- 2014/02/22
- 所有者:
-
frafrafrannyさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「マリカの永い夜;バリ夢日記」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
夢について (幻冬舎文庫)
吉本 ばなな
手触りまであるカラーの夢だって見ることができる著者のドリームエッセイ。会えるなんて思ってもいなかった、憧れの藤子F先生と対談して大感激した話。死んでしまった大切な友人に夢のなかで再会できた話など、優し...
まぐだら屋のマリア
原田 マハ
“尽果”バス停近くの定食屋「まぐだら屋」。様々な傷を負った人間が、集まってくる。左手の薬指がすっぱり切り落とされている謎めいた女性・マリア。母を殺したと駆け込んできた若者。乱暴だが心優しい漁師。そして...
神去なあなあ夜話
三浦しをん
三重県の山奥で、林業に取り組む平野勇気、二十歳。神去村の起源、住人の暮らし、もちろん恋にも、ぐいぐい迫ります。お仕事小説の旗手が贈る、林業エンタテインメント小説の傑作。
初めての吉本ばなな。こんなに優しい本を書く人なんだと驚く。イメージではもっと堅くて暗かったから。多重人格者のマリカとその主治医ジュンコ先生の話。柔らかな愛を感じる。バリ夢日記は吉本ばななのバリ旅行記。バリには不思議な力があってもおかしくない。行きたくなる。きっと筆者は心が柔軟でいろんなことを吸収できる人なんだと感じる。