こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (マークさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく...。期...
輝く夜 (講談社文庫)
百田 尚樹
幸せな空気溢れるクリスマスイブ。恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。「高望みなんてしない。平凡な幸せが欲しいだけなのに」。それでも困...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)
中村 文則
施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語らない何かを隠している―。どこか自分に似た山井と接する中で...
落下する夕方 (角川文庫)
江國 香織
梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な...
世界の果て (文春文庫)
中村 文則
部屋に戻ると、見知らぬ犬が死んでいた―。「僕」は大きな犬の死体を自転車のカゴに詰め込み、犬を捨てる場所を求めて夜の街をさまよい歩く(「世界の果て」)。奇妙な状況におかれた、どこか「まともでない」人たち...
ネバーランド (集英社文庫)
恩田 陸
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲー...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)
高桑信一
人跡まれな山域での登山を通じて、独自の視点で「山」を表現してきた高桑信一氏が、十年以上もの歳月を費やして、ゼンマイ採り、山椒魚採り、猟師、蜂飼い、漆掻きなど、山で生きる十九人の姿を活写し、登山の域を超...
37