メニュー
代官山コールドケース

代官山コールドケース

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
177回参照
2014年1月29日に更新

書籍情報

ページ数:
468ページ
参照数:
177回
登録日:
2014/01/29
更新日:
2014/01/29

この本を共有する

内容紹介

DNA鑑定が指し示す、17年前の殺人事件=「冤罪」の可能性。この街で夢を追いかけた少女の悲劇。闇に潜む真犯人を、追い詰める。1995年、代官山・カフェ店員殺人事件。被疑者となったカメラマンは変死。2012年、川崎・女性殺人事件。代官山の遺留DNAの一つが現場で採取。「17年前の事件の真犯人を逃して、二度目の犯行を許してしまった、となると、警視庁の面目は丸つぶれだ」―。かくして警視庁・特命捜査対策室のエース・水戸部に密命が下された。「神奈川県警に先んじて、事件の真犯人を確保せよ!」好評「特命捜査対策室」シリーズ第二弾。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
面白かったんだけど・・二人で10何年もたって二人で事件解決できるってそれもなんだかなと思ってしまった。

読書履歴

2014/01/29 468ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「代官山コールドケース」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

62.4%
プラチナデータ

プラチナデータ

東野 圭吾

犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システ...

72人 3.5
58.9%
笑う警官 (ハルキ文庫)

笑う警官 (ハルキ文庫)

佐々木 譲

札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令...

18人 4.3
58.4%
私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...

116人 3.4
57.3%
白夜行

白夜行

東野 圭吾

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後...

253人 4.3
くーさん
くーさん Lv.276

面白かったんだけど・・二人で10何年もたって二人で事件解決できるってそれもなんだかなと思ってしまった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します