カウボーイの米国史 (朝日選書)
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2011年3月18日に更新
📝 レビュー (nobosakuさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
TVで「大いなる西部」をみて、手にとった。
本物のカウボーイ(ロングドライブに従事した者)は1866~85まで、約2万人しかいなかった。
南北戦争の痛手からの逃避的心理により、東部で読み物としてのカウボーイが出現し、いまに引き継がれている。
強さ、独立、自由、正義の象徴となり、五輪入場式での米国選手団や大統領候補は、テンガロンハット(10ガロン入る帽子ではない)をかぶる。
本物のカウボーイ(ロングドライブに従事した者)は1866~85まで、約2万人しかいなかった。
南北戦争の痛手からの逃避的心理により、東部で読み物としてのカウボーイが出現し、いまに引き継がれている。
強さ、独立、自由、正義の象徴となり、五輪入場式での米国選手団や大統領候補は、テンガロンハット(10ガロン入る帽子ではない)をかぶる。
nobosaku
Lv.26
TVで「大いなる西部」をみて、手にとった。
本物のカウボーイ(ロングドライブに従事した者)は1866~85まで、約2万人しかいなかった。
南北戦争の痛手からの逃避的心理により、東部で読み物としてのカウボーイが出現し、いまに引き継がれている。
強さ、独立、自由、正義の象徴となり、五輪入場式での米国選手団や大統領候補は、テンガロンハット(10ガロン入る帽子ではない)をかぶる。