内容紹介
学生時代は応援団に在籍していた変わり種学芸員の今田弾吉。東京郊外の公立美術館に勤める彼は、職員の中で一番下っ端。個性豊かな先輩たちにコキ使われながらも、「上の命令は絶対」という応援団精神を発揮して、目の前の仕事に追われる日々を送っていた。自ら企画立案した美術展の実現なんて遠い夢。しかし美術品専門運送会社の美人社員・サクラとの出会いと、応援団の大先輩からある一枚の絵を鑑定依頼されたことが、弾吉の心に、何かのスイッチを入れたのだった。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/01/23
264ページ
くーさん
Lv.276
楽しかった。美術館の学芸員ってのも大変そうだけど楽しそうな仕事なんだな。乾福助さんの羊の絵見てみたかったっていうか・・なんで表紙の絵が白くまだったんだろ?
himemomo
Lv.69