読書履歴
2014/01/05
312ページ
2014/01/05
281ページ
「逐次広報」の原則
2014/01/05
264ページ
「ベテラン記者は、記者会見で企業トップが会場の入り口か、入ってきてマイクの前まで歩いて行くまでの間に、企業の基本姿勢を見抜いてしまう」
2014/01/05
228ページ
「どうすればよいか」を伝えるときに、「念のため」「万全を期するため」などの修飾語をつけるときは慎重であるべきだ。
2014/01/05
199ページ
あるメーカーでは、検査未了品を合格品のラインに乗せてしまった作業担当者が、直ちに手を挙げて班長に「私、ミスをしました」と申告したところ、班長が「ありがとう!」と応じて、直ちにラインを止めて再検査を行った。
2014/01/05
149ページ
マニュアル不順守の延長線上に、本部の知らない「未承認現場マニュアル」の問題がある。
2014/01/05
118ページ
監査による改善提言の後、1ヶ月程度は緊張感が持続しているが、6ヶ月くらいの時間が経過すると本来の姿に戻り始めるおそれがある。そのとき、改善提言が本当の意味で定着しているかを確認するべきである。
2014/01/05
96ページ
長年、同一人が同一の業務を担当していると「この仕事はあの人しかわからない」という状況が生まれてくる。不正の温床となりやすい。
2014/01/05
94ページ
事件を担当したFBI特別捜査官は「米国では不正発見のため、すべての行員に年1回、2週間の休暇を義務付けているが、行為者は12年間一度も休暇をとっていなかった」と述べている(東京新聞平7.2.27朝刊)。
2014/01/05
63ページ
例えば、商品のリコールに関して「迷うなら回収!」という標語がある。
2014/01/05
57ページ
例えば、生命保険会社が「入院費補償保険」に「通院特約」を付加して販売していた例で、「入院給付金」を受取りに来た契約者に対して、通院給付金の請求もできることを案内しなかったことに対して業務改善命令が出されている(平成20年7月)。
2014/01/05
46ページ