内容紹介
ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生した。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り調べを受けながらも鋭い洞察力で殺害現場を密かに検証していた。さらには世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。そんな折、会場周辺でテロが多発し...。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (NACさんのレビュー)
評価:
3/5
読書履歴
2013/12/22
325ページ
くーさん
Lv.276
何とはっきりといえないけど・・いつも読み終わっていい感じだな。岬先生は本当にいい人を超越してる。小説ならではなんだろうけど、こんな人が傍にいたらと思ってしまう。
さやか
Lv.157
NAC
Lv.95