内容紹介
私たち市民にとって、税金とはいったい何なのか?また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか?17世紀イギリスの市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで―世界の税制とそれを支えた経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に描き出す。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2013/12/29
302ページ
2013/12/12
73ページ
eitok
Lv.136