災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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愛書家の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 タ 2-10)
ジョン・ダニング
ある馬主が死に、その右腕だった男に呼ばれた古書店主クリフ。馬主の20年前に死んだ妻が生涯をかけて集めた蔵書を鑑定し、彼女の死後何者かに盗まれた蔵書の一部の行方も突き止めてほしいと言う。だが、盗まれた本...
偽りのドラグーン (電撃文庫)
三上 延
レガリオン帝国の急襲。そしてアバディーン王国は地上から消滅した。最愛の兄を失い、復讐に燃える亡国の王子ジャン。だが、相手は超大国...。ジャンの想いは空回りするばかり。そのとき運命は彼に転機をもたらす...
ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)
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子供はみんな、空を飛ぶ夢を見るのだ。飛べるようになるまで、あるいは、飛べないと諦めるまで―戦闘機に乗ることに至上の喜びを感じる草薙だが、戦闘中に負傷し入院、空を飛べぬ鬱屈した日を過ごすことに。組織に守...
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...
ハードボイルド古書探偵第四弾。
今回は、サイン本をめぐる殺人事件。
サイン本には余り興味はなかったのですが、なかなか興味深い内容でした。