メニュー
久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

この本の所有者

(5.0)
6人が登録
57回参照
2013年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
372ページ
参照数:
57回
登録日:
2013/10/16
更新日:
2013/10/16

この本を共有する

内容紹介

夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」―それが彼の命を奪ったのか?自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが...。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

83.8%
疑装―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

疑装―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

堂場 瞬一

西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラ...

6人 5
76.9%
七つの証言 - 刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)

七つの証言 - 刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)

堂場 瞬一

警察を辞め私立探偵となった小野寺冴。閑古鳥が鳴く事務所に元相棒で警視庁に勤める鳴沢了から、俳優の息子・勇樹のボディガードをしてほしいという依頼がくる。破格の報酬につられ引き受けるが...(「不変」より...

7人 3.5

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します