西郷隆盛 命もいらず 名もいらず
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2013年10月11日に更新
内容紹介
西郷にとっての近代化は、先進技術を導入して国力をつけることではあったが、決して欧米化ではなかった。彼は帝国主義の覇道を否定し、“徳”による王道で国家運営をしようとした。それが“力”で世界を支配しようとする欧米諸国に対してつきつけた、国家とはどうあるべきかという彼の答えだったのである。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (sircrpさんのレビュー)
評価:
4/5
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