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奇譚を売る店

奇譚を売る店

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
87回参照
2013年10月12日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
87回
登録日:
2013/10/10
更新日:
2013/10/12

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内容紹介

また買ってしまった―。店を出たとき、かならずつぶやく独り言。古本屋には、きっとある。まだ見ぬ、自分だけには価値のわかる本が。魅入られたように読みふけり、このくだらない現実に、二度と戻って来たくなくなるような本が。博覧強記の探偵小説家が想像力を暴走させて創り上げた、書くことと読むこと、そして本そのものの業に迫る、悪魔的傑作。
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読書履歴

2013/10/12 208ページ

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