内容紹介
鷹匠になることを夢見て“最後の鷹匠”に弟子入りした杉浦岳央。だが高齢の師匠に不満と不安を覚え、早々に袂を分かつ。雪深い月山の麓でひとり、手探りで訓練を重ねるが、猛禽類のなかでもとりわけ神経質といわれる角鷹を、岳央は操れるようになるのか―。野生の鷹と人間の対峙を描く。直木賞受賞作『邂逅の森』に連なる感動作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (TIMさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2013/09/23
359ページ
TIM
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