書籍情報
- ページ数:
-
246ページ
- 参照数:
- 219回
- 登録日:
- 2011/03/01
- 更新日:
- 2011/03/01
- 所有者:
-
fukuroukawasemiさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
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これまでは、なんとなく絵を眺め、ぱっと見の見た目が良い、美しい作品しか好きではないと思ってきたけれど、絵は人間を描くもの。人間の闇の部分から目を背けることはできない。ある意味衝撃的な絵も、見ていて癒されなくても、心にずしんと残ることには違いがない。
目を覆いたくなるような悲惨な絵も人間の一面を表したにすぎない。逆に、誰が見ても美しいと思う絵の背景には、近親婚の呪縛から逃れられない一族の悲哀など、決して美しくない現実があったりする。
当時の歴史、文化、宗教を少しインプットするだけで、これほど絵を見た時の感じ方が違うとは。