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第一阿房列車 (新潮文庫)

第一阿房列車 (新潮文庫)

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4人が登録
144回参照
2013年8月25日に更新

書籍情報

ページ数:
317ページ
参照数:
144回
登録日:
2013/08/25
更新日:
2013/08/25

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内容紹介

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」。借金までして一等車に乗った百閒先生、世間的な用事のない行程を「阿房列車」と名付け、弟子の「ヒマラヤ山系」を共づれとして旅に出た。珍道中のなかにも、戦後日本復興の動きと地方の良俗が描き出され、先生と「ヒマラヤ山系」の軽妙洒脱な会話が彩りを添える。読書界の話題をさらった名著を新字新かな遣いで復刊。
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