内容紹介
この鳥たちが話してくれたら、それはきっと人間に負けないくらいの冒険譚になるに違いない―。一万キロを無着陸で飛び続けることもある、壮大なスケールの「渡り」。案内人に導かれ、命がけで旅立つ鳥たちの足跡を訪ねて、知床、諏訪湖、カムチャッカへ。ひとつの生命体の、その意志の向こうにあるものとは何か。創作の根源にあるテーマを浮き彫りにする、奇跡を見つめた旅の記録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ヨーさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2013/09/20
253ページ
2013/09/19
226ページ
2013/09/17
194ページ
2013/09/16
150ページ
2013/09/16
88ページ
2013/09/14
48ページ
ヨー
Lv.52