メニュー
血の轍

血の轍

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
87回参照
2013年8月20日に更新

書籍情報

ページ数:
404ページ
参照数:
87回
登録日:
2013/08/17
更新日:
2013/08/20
所有者:
TIM TIMさん

この本を共有する

内容紹介

妻の不倫現場を凝視させられながら、公安捜査員として鍛えられる男。公安部の差し金によって最愛の娘を失った恨みを胸に、刑事部に生きる男。二人は所轄時代の盟友だった。「元警官殺し事件」。警視庁上層部をも巻き込む大事件を巡り、二人は再び相まみえる―。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (TIMさんのレビュー)

評価:
3/5

読書履歴

2013/08/20 404ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「血の轍」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

89.2%
血の轍 (幻冬舎文庫)

血の轍 (幻冬舎文庫)

相場 英雄

元刑事が絞殺された。警視庁捜査一課の兎沢は、国家を揺るがす大事件の真相に元刑事が辿りついていたという糸口を掴むも邪魔が入る。立ちはだかったのは公安部の志水。兎沢に捜査のイロハを叩き込んだ所轄時代の先輩...

4人 3.5
81.3%
血の雫

血の雫

相場 英雄

匿名になった瞬間、人は本性を現す――ネットを駆使する殺人犯にネット恐怖症の元敏腕刑事が挑む。SNSの闇を抉る社会派ミステリ。

1人 4
65.4%
ナンバー

ナンバー

相場 英雄

所轄署から警視庁本部への転属が決まった西澤は、意気軒昂として桜田門に向かう。だが、所属は期待していた捜査一課ではなく捜査二課。横領や詐欺事件を捜査するその部署は、同僚をライバル視するエグい捜査員の集団...

4人 3.3
64.1%
共震

共震

相場 英雄

復興を支える県職員が、殺害された。彼は“顔のない男”に会っていた。大ヒット作『震える牛』の著者が全霊を注いだ、鎮魂と慟哭のミステリー!

7人 2.8
59.8%
震える牛

震える牛

相場 英雄

消費者を欺く企業。安全より経済効率を優先する社会。命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。超弩級、一気読みエンターテイメント。

15人 3.8
58.5%
孤狼の血

孤狼の血

柚月裕子

警察ハードボイルドの新たなる金字塔!

7人 4.3

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します