ヘヴン (講談社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
320ページ
- 参照数:
- 137回
- 登録日:
- 2013/08/15
- 更新日:
- 2014/01/15
- 所有者:
-
harumin81さん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「ヘヴン (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ガール (講談社文庫)
奥田 英朗
わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ち...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
色々な価値観のなかで人は生きてて、どれも真実である。そんなことがイジメを通し描かれている。「酷いイジメ」が物語の中心だからやはり気分は良くない。終わり方も、ごまかされた感じがする。ただ、色々な価値観のなかで、色々な解釈のなかで人は生きている、というのは大変興味深いと思う。
文章の表現の仕方が何となくまわりくどいというか、走り読みしてしまうポイントが多々あった。かっこいい表現を使ってるだけで本質がわからないところがあったところも…。途中までは面白かったんだけどなぁ。あたしには、コジマと主人公が同じには感じなかったし、後半からは自分が置いてけぼりにされてる感すらあった。こぉいうのをいい!って言うのがかっこいいのかな?
いじめられっ子の話