内容紹介
警察庁警備局警備企画課の情報分析室「ゼロ」の研修から戻った倉島警部補に下った新たなミッション。それは、同僚で公安外事課のエース、葉山の動向を探ることだった。同じ日、新聞社の編集局次長が、マンションから転落して死亡した。自殺の線で事件を幕引きしようとする所轄の方針に、本庁と倉島は疑念を抱く。マスコミ界の大物の死、そしてエース公安警察官に降りかかる疑惑。二つを結ぶのは、謎の女性。マスコミ、ロシア、そして公安部と刑事部。さまざまな思惑が入り乱れる状況を、倉島警部補はどう読み解いていくのか。知的興奮がとまらない、国を守る公安警察官を描く警察小説。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
スピード感はとても良かった。ただ公安の話はやっぱり親近感が持てず遠い外国での話しに感じてしまうのは平和ボケだろうか。
くーさん
Lv.276
スピード感はとても良かった。ただ公安の話はやっぱり親近感が持てず遠い外国での話しに感じてしまうのは平和ボケだろうか。
Pongiorno
Lv.168
たれえり
Lv.116
公安シリーズ。ゼロの研修から戻って最初の指令は、先輩エリートを調べること!が、そこから殺人事件との関連も?スパイごっこの話