メニュー
少年時代〈上〉 (ヴィレッジブックス)

少年時代〈上〉 (ヴィレッジブックス)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
104回参照
2013年8月24日に更新

書籍情報

ページ数:
458ページ
参照数:
104回
登録日:
2013/07/18
更新日:
2013/08/24
所有者:
schazzie schazzieさん

この本を共有する

内容紹介

12歳、なにもかもがきらめいて見えていたあのころ...アメリカ南部の田舎町で暮らす空想好きの少年コーリーはある朝、父とともに不可思議な殺人事件を目撃してしまう。そこからコーリーの冒険に満ちた一年間が始まった!底なしの湖に車と共に沈んだ無惨な死体は誰なのか?悪夢にうなされる父はしだいにやつれてゆき、コーリーは現場に残された緑の羽根を手がかりに、謎解きをはじめる。その過程で友や愛犬と体験する忘れ得ぬ体験の数々―誰もが子どものころに持っていながらも、大人になって忘れてしまった魔法を信じる心をよみがえらせ、世界中の読者好きを夢中にさせた珠玉の名作。世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞受賞作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
新装版で再読。何度読んでも色褪せない物語で常に新鮮。マキャモンの夏の描写は素晴らしい。「勇気とは、自分に向けるそれよりももっと強い愛情を他人に向けること」という言葉をしっかり胸に刻んでおきたい。

読書履歴

2013/08/24 458ページ
2013/08/24 458ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「少年時代〈上〉 (ヴィレッジブックス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

86.8%
少年時代〈下〉 (ヴィレッジブックス)

少年時代〈下〉 (ヴィレッジブックス)

ロバート マキャモン

淡い初恋、ガキ大将との決闘、初めてのキャンプ、...コーリー少年の毎日はさまざまな出来事に彩られ、あっという間に過ぎていった。しかし、殺人事件の謎は未だにコーリー家の生活に影を落としつづけている。魂を...

2人 5
53.1%
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

朝井 リョウ

田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・...

54人 4.3
52.1%
ネバーランド (集英社文庫)

ネバーランド (集英社文庫)

恩田 陸

舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲー...

74人 4.2
52.1%
20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

本田 健

あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもいいと思えるほどの、親友を持つ。「...

63人 3.1
51.8%
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

松岡 圭祐

東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛...。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの“バックステージ”...

53人 3.6
51.2%
風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹

一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ...

114人 3.3
51.1%
六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...

80人 3
schazzie
schazzie Lv.108

新装版で再読。何度読んでも色褪せない物語で常に新鮮。マキャモンの夏の描写は素晴らしい。「勇気とは、自分に向けるそれよりももっと強い愛情を他人に向けること」という言葉をしっかり胸に刻んでおきたい。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します