内容紹介
中二病全開の自意識を閉じ込めて、社会への参加方法を模索した問題作!ダ・ヴィンチ連載の読者支持第1位!オードリー若林の社会人シリーズが、待望の書籍化。社会を生き抜くための“気づき”がここに。すべての社会人へのエール。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/07/02
221ページ
kitsuneboh
Lv.33
おもしろかった。内容として評価ができるものかどうかは別として、若林独特の世界観はおもしろかった。そういう考え方もあるんだな、と。当初は社会人の話だからまだ学生の私にはわからないかもしれないと思っていたが、普通に楽しめたし、若林の苦労の時代が今の受験生としての自分と重なる部分があり、とても参考になった。一番感動したところは盲目の落語家の話。若林と同様に胸が熱くなった。そして、最後の春日についても。やっぱり春日はすごい。どれだけ貧乏でも幸せだと思える、あの大らかさには憧れる。私も若林同様、春日に憧れているのかもしれない。