自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)
この本の所有者
📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...
1〜5巻読了。自殺未遂者が島に集められるサバイバルアクション。設定おもしろい。生きろというメッセージも明確。毎日どうやって食べるか、ということだけ考える、という状況に絶望するか希望を見出すか。それしか考えなくていいのは楽な気がするなぁ。
自殺未遂者が無人島に送られ、生きるために生きるためにサバイバルする。無法の地で起きることは考えられることばかりだけど、どう展開するのかつい読み進めてしまった。まあおもしろい。でも、最近、まんがはダークなものばかり読んでいるからちと疲れてきた。