書籍情報
- ページ数:
-
480ページ
- 参照数:
- 35回
- 登録日:
- 2013/06/03
- 更新日:
- 2013/06/03
- 所有者:
-
himemomoさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ある日、アヒルバス
山本 幸久
東京生まれの東京育ち(ただし八王子)の高松秀子(デコ)はアヒルバスに入社して五年の観光バスガイド。一筋縄ではいかないわがままなツアー客たちに振り回され、新人研修の指導員になったものの教育は遅々として進...
いのちのパレード (実業之日本社文庫)
恩田 陸
あちこちから指や手の形をした巨岩が飛び出す奇妙な村に、妻と私はやって来た(『観光旅行』)。主人公フレッドくんが起き抜けから歌うのは、ミュージカルだから(『エンドマークまでご一緒に』)。「上が」ってこの...
銀盤のトレース age16 飛翔 (実業之日本社文庫)
碧野 圭
高1の秋、中部ブロック大会で優勝した竹中朱里は2ヶ月後、全日本ジュニア選手権大会へと駒を進めていた。世界ジュニアの出場権がかかった試合当日、朱里は体調を崩し、スケート靴のトラブルにも見舞われ、絶体絶命...
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
伊坂 幸太郎
星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持...
あの日にドライブ (光文社文庫)
荻原 浩
牧村伸郎、43歳。元銀行員にして現在、タクシー運転手。あるきっかけで銀行を辞めてしまった伸郎は、仕方なくタクシー運転手になるが、営業成績は上がらず、希望する転職もままならない。そんな折り、偶然、青春を...