内容紹介
「王道楽土」とまで呼ばれた、今はなき満洲帝国―。なぜ日本人は満洲にむかったのか?それは、日本と満洲の関係だけでなく、清朝中国、モンゴル、朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と利害を眺めてこそ見えてくる。「歴史に道徳的価値判断を介入させてはいけない。歴史は法廷ではないのである」と語る著者による、歴史学的な位置づけの「満洲」入門書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)
レビュー:
20101028
初版発行
20121019
第2刷
Amazon古書
初版発行
20121019
第2刷
Amazon古書
ゆたゆた
Lv.181
20101028
初版発行
20121019
第2刷
Amazon古書
eitok
Lv.136
満州国だけでなくそれ以前の歴史も書かれていて興味深く読めた