内容紹介
勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力―すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた「外華内貧」の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)
レビュー:
20130420
発行
新潮新書516
発行
新潮新書516
読書履歴
2013/05/31
223ページ
2013/05/19
35ページ
2013/05/18
33ページ
2013/05/17
23ページ
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