内容紹介
大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖怪からくり。寝肥、周防の大蟆、二口女、かみなり、山地乳、旧鼠―小股潜りの又市が、初めて見せる御行姿。明治へ続く巷説が、ここから始まる百物語―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/05/23
316ページ
2013/04/19
216ページ
2013/04/12
132ページ