書籍情報
- ページ数:
-
269ページ
- 参照数:
- 95回
- 登録日:
- 2013/04/12
- 更新日:
- 2013/04/12
- 所有者:
-
himemomoさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (himemomoさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「あたり―魚信」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ひろいもの
山本 甲士
バッグ、サングラス、警察手帳、ハンドグリップ、腕時計。何かを拾うことで転回する彼女たちと彼らの運命の物語。巻き込まれ型小説の名手が描く、心にすとんと落ちる珠玉のハートウォーム・ストーリー。
わらの人
山本 甲士
初めて入った理容店。女主人のおしゃべりにウトウトしているうちに、髪形はすごいことに!そのせいで、いつしか性格まで変わっていき、とんでもない出来事が...。髪形の変化が巻き起こす、愉快、痛快、爽快な「事...
蛇行する川のほとり (集英社文庫)
恩田 陸
演劇祭の舞台装置を描くため、高校美術部の先輩、香澄の家での夏合宿に誘われた毬子。憧れの香澄と芳野からの申し出に有頂天になるが、それもつかの間だった。その家ではかつて不幸な事件があった。何か秘密を共有し...
戻る男
山本 甲士
ある日、一発屋の作家・新居航生に届いた過去へのタイムスリップ案内状。タイムスリップなど不可能、新手の詐欺かと手紙を破り捨てようとするが、航生には、いじめられっ子だったこと、女に手痛くふられたことなど、...
今まで読んだの全部釣りの話し。釣り作家って珍しい。でもみんな面白かった。今回のは私の好きな連作短編。