📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「わが朝鮮総連の罪と罰 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)
貴志 祐介
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基...
くじら組 (文春文庫)
山本 一力
土佐国室戸岬で威勢を誇った鯨組。深い智恵と高度な技を駆使して鯨を仕留める漁師集団である。嘉永六年、沖をはしる黒船を発見した鯨組に幕府から召し出しの話が舞い込む。その栄誉の前に、仲間の命を奪った巨大マッ...
悪の教典 下 (文春文庫)
貴志 祐介
圧倒的人気を誇る教師、ハスミンこと蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
悪人(下) (朝日文庫)
吉田 修一
馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...
10年以上前の本だが面白い。戦後から2000年くらいまで、朝鮮総連の幹部まで上り詰めた著者の暴露本である。秘密工作員の実態、対韓国秘密工作、送金ルート、帰国事業の実態などが赤裸々に語られている。衝撃的なのは、「私が作った北朝鮮工作船着岸ポイント38箇所」なる地図である。