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大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)

大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
211回参照
2013年3月18日に更新

書籍情報

ページ数:
213ページ
参照数:
211回
登録日:
2013/03/10
更新日:
2013/03/18
所有者:
土屋 土屋さん

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内容紹介

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。
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読書履歴

2013/03/18 213ページ
2013/03/18 198ページ
2013/03/17 128ページ
2013/03/16 63ページ
2013/03/15 1ページ

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genki
genki Lv.109

今まで重いもしなかった「死ぬのはガン死に限る」なんてことや「死ぬのは自然死に限る」なんてこと。自分の死に時を自分で決める。賛成!

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