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テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)

テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)

この本の所有者

2人が登録
200回参照
2013年3月2日に更新

書籍情報

ページ数:
317ページ
参照数:
200回
登録日:
2013/02/28
更新日:
2013/03/02

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📝 レビュー (くるみさんのレビュー)

レビュー:
後半で印象に残ったところは以下の通り。
知識の所有と所持は違う。
真実なる思いなしに言論を加えたものが知識。
他のものから分かつところの差別まで把握すれば、思いなす者から知識している者になるはず。
解説をあんまり読んでいないので、再読の必要あり。

読書履歴

2013/03/02 317ページ
2013/03/01 118ページ しばらくはテオドロスとの対話 万物の尺度 知識 知覚 タレスが穴に落ちた話
2013/02/28 54ページ ソクラテスは思想の産婆役 「動」「ある」 テアイテトスは対話当時20歳前後?数学者

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後半で印象に残ったところは以下の通り。
知識の所有と所持は違う。
真実なる思いなしに言論を加えたものが知識。
他のものから分かつところの差別まで把握すれば、思いなす者から知識している者になるはず。
解説をあんまり読んでいないので、再読の必要あり。

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