どこから行っても遠い町 (新潮文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「どこから行っても遠い町 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
さよなら渓谷 (新潮文庫)
吉田 修一
緑豊かな桂川渓谷で起こった、幼児殺害事件。実母の立花里美が容疑者に浮かぶや、全国の好奇の視線が、人気ない市営住宅に注がれた。そんな中、現場取材を続ける週刊誌記者の渡辺は、里美の隣家に妻とふたりで暮らす...
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
日常のあやうさ、というテーマだが、それがひしひしと、読み進めていくうちに感じる物語。
何か特別なことが起こるのではなく、淡々と物語は進んでいく。もう一度読みたいと思う作品でした。