世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)
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池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
池上 彰
人はなぜ宗教を求めるのか?日本人は「無宗教」なのか?スピリチュアルブームの正体は?仏教、キリスト教、イスラム教の3大宗教から、神道、ユダヤ教まで、7人の賢人と池上さんが読み解いた。世界を正しく理解する...
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎
日本人の神様とGODは何が違うか?起源からイエスの謎、近代社会への影響まですべての疑問に答える最強の入門書。挑発的な質問と明快な答え、日本を代表する二人の社会学者が徹底対論。
著者の言うように、日本では宗教というとネガティブないとイメージが付きまとう。しかし、人類の歴史を見るまでもなく、人が何かを信じるのは自然なことである。だからこそ、時の為政者や、革命家、人を騙して何かをなしたい人が宗教の力を借りようとするのもまた避けられない事と思う。その意味で、信仰のあるなしにかかわらず、宗教についての俯瞰的知識を得るのに本書は最適であった。