📝 レビュー (ねぇさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「八日目の蝉 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか...。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさ...
森に眠る魚 (双葉文庫)
角田 光代
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
夜行観覧車 (双葉文庫)
湊 かなえ
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、...
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト...
日常 (8) (カドカワコミックス・エース)
あらゐ けいいち
普段はおとなしめな謎の女子高生・麻衣のまわりにはロボやら大福やら謎なものでいっぱい。八巻でもシュールなのかかわいいのか予断を許さない日常。夢、幻の如くなり。
日常 (6) (角川コミックス・エース 181-7)
あらゐ けいいち
普段はおとなしめな夢見る女子高生・みおのまわりにはロボやら大福やら謎なものがいっぱい。六巻でもシュールなのかかわいいのか予断を許さない日常。話題のポストモダンギャグ第六巻!
不倫相手の子供を誘拐してしまった女とその子供の逃避行。その間の女の愛情がとてもよく表現されていて加害者と被害者の関係が逆転する。文章力が凄い
誘拐は良くない、でも本当に我が子のように育てた4年間を読んでて、このままでもいいじゃないかと思ってしまいました。逮捕直後の「まだ薫は朝ご飯食べてない」という台詞、自分が捕まったのにまずは薫の事考えた。これだけでも、凄い。