項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
486ページ
- 参照数:
- 112回
- 登録日:
- 2013/02/19
- 更新日:
- 2013/02/19
- 所有者:
-
arroblueさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
叔父・項梁の戦死後、反乱軍の全権を握った項羽は、鉅鹿の戦いで章邯将軍の率いる秦の主力軍を破った。一方、別働隊の劉邦は、そのすきに先んじて関中に入り函谷関を閉ざしてしまう。これに激怒した項羽は、一気に関...
関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
天下取りの見果てぬ夢を追い求めて関ヶ原盆地に群れ集った10数万の戦国将兵たち...。老獪、緻密な家康の策謀は、三成の率いる西軍の陣営をどのように崩壊させたか?両雄の権謀の渦の中で、戦国将兵たちはいかに...
中国物は毎度ながら名前や地域が覚え辛いし、読めない・・・(T_T)。
今回感じたけど、これまで中国物はいつも同じイメージで、特に年代とか考えたことが無いけど、この物語は紀元前で日本では邪馬台国の頃なのかな。
三国志が2~3世紀頃だから、まるで違う年代なのに100年前後の物語と感じていた自分の無知さ加減を思い知る。
先に読んだ「墨攻」が紀元前4世紀頃。
中国物恐るべし・・・。