書籍情報
- ページ数:
-
385ページ
- 参照数:
- 143回
- 登録日:
- 2013/02/16
- 更新日:
- 2013/02/16
- 所有者:
-
terapearchさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
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トンデモバナシ、でも面白い。
サクサク読める。
かなり強引な辻褄合わせがあったが、ストーリーの面白さと伏線が絡み合って最後に全て繋がる気持ちよさで相殺。
この人はやはりとても「巧い」
いつもとは違う人情お涙頂戴な話も新鮮だった。
東野圭吾さんの新作!
ミステリーよりではなく、ファンタジー。ラスト、全て繋がっていくかんじは、さすが東野さん!!
最近読んだ中でも◎でした♡
本無し
あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。シャッターの郵便口に悩み事の手紙を入れて牛乳箱から回答を得る方法で一日だけ過去と現代がつながるファンタジー。三人の未来を知っているうえでの回答、雑貨店店主のどんな悩みでも真摯に受け止めたうえでの回答にどんどんひきこまれた。自分の夢か愛かの月のウサギ、ハーモニカの調べの魚やミュージシャン、家族か将来かのポールレノン、野心家の迷える子犬。すべてナミヤ雑貨店と児童養護施設「丸光園」につながっていく。白紙の回答を含めお見事。読後感ほのぼのでよかった。
2012.9.22-2012.10.14
めっちゃ面白い
面白かった。何かとっても不思議な世界観が楽しかった。こそ泥3人組は憎めないいいキャラだったな。
久しぶりに心に残るいい本。
最後の最後まで繋がりの連続。早く次が読みたい!と思わせてくれ、大満足の内容でした。まさに奇跡。