メニュー
新月譚

新月譚

この本の所有者

(5.0)
4人が登録
151回参照
2013年2月10日に更新

書籍情報

ページ数:
560ページ
参照数:
151回
登録日:
2013/02/05
更新日:
2013/02/10

この本を共有する

内容紹介

八年前に突然絶筆した作家・咲良怜花は、若い編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。そこで明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末だった―。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/02/10 560ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「新月譚」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

66.1%
星月夜

星月夜

伊集院 静

東京湾で発見された若い女性と老人の遺体。地を這うような捜査が、遠い昔に見上げた星空の美しくも哀しい記憶を呼び起こす―。

4人 3.5
65.5%
紙の月

紙の月

角田 光代

わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。梨花は海外へ逃亡する。彼女は、果たして逃げ切れるのか?あまりにもスリリングで狂おしいまでに切実な、角田光代、待望の長篇小説。

15人 3.2
58.1%
夜想 (文春文庫)

夜想 (文春文庫)

貫井 徳郎

事故で妻と娘をなくし、絶望の中を惰性でただ生きる雪籐。だが、美少女・天美遙と出会ったことで、雪籐の止まっていた時計がまた動き始める。やがて、遙の持つ特殊な力は、傷ついた人々に安らぎを与え始めるが......

4人 3
56.8%
ツナグ

ツナグ

辻村 深月

突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会い...

24人 3.7
56.8%
盤上の向日葵

盤上の向日葵

柚月 裕子

埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが捜査を開始した。それから四か月、二人は厳冬の山形...

6人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します