メニュー
ガダラの豚 1 (集英社文庫)

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
22人が登録
242回参照
2013年2月6日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
242回
登録日:
2013/01/12
更新日:
2013/02/06

この本を共有する

📝 レビュー (かるはらうつまさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
テレビ局→新興宗教→ミラクルのトリック暴き→アフリカ企画

久々に読んだエンタメで、良いところでヒーロー出てきた。

新興宗教への陥り方が詳しく描かれていて面白い。

読書履歴

2013/02/06 296ページ
2013/02/06 214ページ 人間の悪意に対する無知、信頼ベースの考え方
2013/02/06 137ページ 聖気の会合宿
2013/02/05 87ページ 大生部の家庭はぎすぎすしている。
2013/02/05 77ページ 大生部教授は出たくないテレビに出て、アフリカの研究費を稼いでいる。
2013/02/05 25ページ 序章 勤行中に火の中に暗い大黒を見る。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ガダラの豚 1 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

66.8%
ZOO〈1〉 (集英社文庫)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

乙一

何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され...(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁さ...

62人 4.1
65.2%
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

村上 春樹

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙か...

90人 4.2
64.7%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
62.9%
旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

筒井 康隆

北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされな...

56人 4.1
62.6%
ガール (講談社文庫)

ガール (講談社文庫)

奥田 英朗

わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ち...

47人 3.7

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します