内容紹介
「ヘエエエイ、マクベース!」荒野で三人の魔女から呼びかけられた闘将マクベス。やがては王になるとの予言どおり、ひたすら血塗られた裏切りと栄達への道を突き進む。王の座を手中におさめたマクベスの勝利はゆるがぬはずだった、バーナムの森が動かないかぎりは...。
書籍情報提供: Google Books
miyan
Lv.239
この作品は、英雄といえども、
ひとつ誘惑さえあればあっという間に破滅の道をたどる
いわゆる弱さを表現しています。
ただ、この作品の下地になる背景が
非常に血なまぐさいといったらなく
長きに渡り安泰に王座にい続けることは
困難も困難だったのです。
マクベスは元が魔女とかを信じるたちだったゆえに
結局、彼らの策略にはまり
われを失う羽目となります。
度重なる殺人により良心を破壊してしまった彼には
殺したものの亡霊が見えるまでになります。
そして最後、よく見てみましょう。
魔女の予言の死角により
マクベスは命を落とすことになります。
(よく予言を読んでみてね)