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板書の極意―ファシリテーション・グラフィックで楽しくなる会議。

板書の極意―ファシリテーション・グラフィックで楽しくなる会議。

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2人が登録
95回参照
2013年1月7日に更新

書籍情報

ページ数:
206ページ
参照数:
95回
登録日:
2013/01/05
更新日:
2013/01/07

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内容紹介

会議、ミーティングを本来の目的に沿っていかに効率よく楽しく進めていくか。「板書」という視点から、そのノウハウを紹介する。
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読書履歴

2013/01/07 206ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.305

ファシリテーションと一言で言っても、そこにはいろんな方法論があるっぽいと分かり始めた今日この頃。

この本はタイトルの通り「板書」にフォーカスを絞った一冊。

確かに板書しつつ議論をリードするって感覚、ある気がします。ちなみに、ファシリーテーション的にはこういったことを「ファシリテーション・グラフィック」と言うらしい。

にしても、筆者がファシリテーショングラフィックの世界に入って行った経緯が面白いです。共感すること多々あり。

以下はメモ:
・「○○さんはメールの返信が遅い。むかつく」と言う発言があったらそのまま書く。それが以降の議論の展開の足がかりになる。
・メモしつつ「聴く」。話の中に会話のヒントが。
・ペンは複数本持つ。重要なところには下線。
・キーワードから話し合いの構造を見出す。共通項、関係を見出す。
・絵を積極的に使う。
・ボスへのTODOプレゼント
・打ち合わせをするときには目的を決める
・発言を軽んじない
・発言に対する自分の発言をメモする。メモとの会話。
・日付、メンバー、打ち合わせのタイトル、目的、アジェンダ、ページ数をメモする

よしゃー、早速実践だー。

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