内容紹介
山奥に忘れられたようにぽつんとある、小さくて古びた一軒の店「たけ屋」と、そこで支え合うように暮らしている母子、ヤスばあちゃんと地蔵じいさん。ぼくと夏美は、夏休みの間ずっと「たけ屋」の離れで暮らしてみる―という、なんとも心躍る展開になったのだけれど...。誰かを想うこと誰かの幸せを願うこと。切なくて、あたたかい、心の故郷の物語。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
今年明けてまだ間もないけど、一番!これからどんなに面白くて共感できる本に出合えるか分からないけど・・一番!明夫さんは必ずあとがき書いてるんだよね。そんな所も次読みたいって気持ちにさせてくれる何かだと思う。これからの作品にも期待大!
くーさん
Lv.276
今年明けてまだ間もないけど、一番!これからどんなに面白くて共感できる本に出合えるか分からないけど・・一番!明夫さんは必ずあとがき書いてるんだよね。そんな所も次読みたいって気持ちにさせてくれる何かだと思う。これからの作品にも期待大!