内容紹介
太刀川要は、深夜、山のなかをドライブ中に黒い大きな犬をはねてしまう。あわてて犬のもとにかけよると、車との接触でできたとは思えない大きな切り傷からの出血で、半死半生の状態だった。動物病院での治療の甲斐あって黒犬は助かったのだが、ペットたちが激しく怯えて困っている、と獣医から連絡が入る―。こいつはいったい何者なんだ?あんな時間にあんな場所で、いったい何をしていたのか?奇妙な共同生活を始めた要と黒犬を待ち受ける現実とは―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
やっぱりこの作者の本好きだわ。狛犬ねうちの近くの神社にも居るはずなんだけど見た記憶が無い!鳥居じゃなく横からも入れるから狛犬を見てない。そんな400年も500年もの歴史のある神社じゃないだろうけど今度行った時は手を合わせさせてもらいます。
読書履歴
2013/02/03
361ページ
くーさん
Lv.276
やっぱりこの作者の本好きだわ。狛犬ねうちの近くの神社にも居るはずなんだけど見た記憶が無い!鳥居じゃなく横からも入れるから狛犬を見てない。そんな400年も500年もの歴史のある神社じゃないだろうけど今度行った時は手を合わせさせてもらいます。
TIM
Lv.191
gugucchi
Lv.118