アンの愛の家庭 (完訳クラシック赤毛のアン 6)
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2012年12月15日に更新
内容紹介
どの子もどんどん大きくなっていく。あとほんの数年で、みんな青年や娘になるだろう―青春がこっそり忍び寄ってくる―期待に胸をふくらませて―甘い、激しい夢が行きかい―小さな船は安全な港から知らない国へ、船出していくのだ。
書籍情報提供: Google Books
schazzie
Lv.108
七人の子供(一人は亡くなった)を持つ母親として落ち着いて来たのか、こちらが疲れるようなアンの元気さが少々薄れた。大人になったのねという感じ。途中、人の噂話がちょっとくどいが、最後に、長く連れ添った夫婦の愛情が描かれていて、感動する。