忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)
この本の所有者
(4.0)
3人が登録
55回参照
2012年11月15日に更新
内容紹介
奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじめるのだが...。本格ミステリーとホラーが見事に融合する三津田信三ワールドの記念すべき最初の作品が遂に登場。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
密室の如き籠るもの (講談社ノベルス)
三津田 信三
猪丸家に突然、謎の女が現れる。その名は、葦子。狐狗狸さんのお告げを伝える彼女が後妻に来てから、何かがおかしい...。そんなある日、屋敷の二階で密室殺人が起きた。惨事の元凶は狐狗狸さんなのか、はたまた....
3人
4
作者不詳―ミステリ作家の読む本 (講談社ノベルス)
三津田 信三
奇妙な古書店で手に入れた曰くつきのミステリ同人誌には怪異が宿っていた。見世物小屋から消えた赤ん坊/残酷で屈折した高校生らが鏖殺された事件の恐るべき記録ノート/無惨に切断された首が招く無人島の殺戮。本格...
1人
4
和光丸
Lv.356