メニュー
愛人たちの昼と夜 (ノン・ポシェット)

愛人たちの昼と夜 (ノン・ポシェット)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
423回参照
2012年11月13日に更新

書籍情報

ページ数:
343ページ
参照数:
423回
登録日:
2012/11/12
更新日:
2012/11/13
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
さすがエロスミステリーの有名人だなぁと
思わせる作品が数々と。
テーマはもちろん「愛人」
どの作品にも愛人の影ありなのです。

背筋が寒くなるのは最後に出てくる作品である
「これにて一件落着」でしょう。
これはとてつもない計画とともに
女のしたたかさも垣間見られる怖い作品です。

読書履歴

2012/11/13 343ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「愛人たちの昼と夜 (ノン・ポシェット)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました

56%
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...

62人 4.1
51.9%
スプートニクの恋人 (講談社文庫)

スプートニクの恋人 (講談社文庫)

村上 春樹

22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、完膚なきま...

94人 4
51.4%
夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...

180人 3.4
51.4%
六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...

80人 3
50.1%
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午

素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる

112人 3.6
miyan
miyan Lv.239

さすがエロスミステリーの有名人だなぁと
思わせる作品が数々と。
テーマはもちろん「愛人」
どの作品にも愛人の影ありなのです。

背筋が寒くなるのは最後に出てくる作品である
「これにて一件落着」でしょう。
これはとてつもない計画とともに
女のしたたかさも垣間見られる怖い作品です。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します